2026年4月のFXスワップポイント実績をまとめます。
このFXスワップ投資は、2025年9月後半に10万円でスタートしました。
GMOクリック証券FXネオ口座では、これまでハンガリーフォリント円(HUF/JPY)のみを保有して、少額でコツコツ運用していました。
そして2026年4月に、トルコリラ円(TRY/JPY)を新しく追加しました。
その結果、2026年4月のスワップポイントは、13,348円でした。
1日あたりにすると、約445円です。
10万円から始めた運用でも、半年ほど続けると、毎月のスワップポイントが目に見える金額になってきました。
もちろん、スワップポイントが増えた分、為替変動による含み損リスクも大きくなっています。
この記事では、2026年4月の1か月でどれくらいスワップポイントがもらえたのかをまとめます。
※この記事は私個人の運用記録であり、投資を推奨するものではありません。
2026年4月にもらえたスワップポイント
2026年4月にもらえたスワップポイントは、以下の通りです。
| FX口座 | 初期投下資金 | 通貨ペア | 月間スワップ | 1日あたり |
|---|---|---|---|---|
| GMOクリック証券 FXネオ | 10万円 | HUF/JPY・TRY/JPY | 13,348円 | 約445円 |
4月の1か月で、13,348円のスワップポイントを受け取ることができました。
1日あたりにすると、
13,348円 ÷ 30日 = 約445円
です。
10万円から始めて、月13,348円のスワップポイントに
この運用は、2025年9月後半に10万円でスタートしました。
GMOクリック証券FXネオ口座では、スタートからしばらくはハンガリーフォリント円(HUF/JPY)のみを保有していました。
そこから運用を続け、2026年4月にトルコリラ円(TRY/JPY)を追加。
その結果、2026年4月の1か月でもらえたスワップポイントは13,348円になりました。
まだまだ大きな金額ではありませんが、10万円から始めた運用としては、毎月のスワップポイントがそれなりになってきたと感じています。
ただし、ポジションを増やせばスワップポイントは増えますが、その分だけ為替変動のリスクも大きくなります。
スワップポイントだけを見て安心するのではなく、含み損や証拠金維持率も確認しながら運用していきます。
月ごとのスワップポイント推移
直近のスワップポイントは、以下のように推移しています。
| 月 | スワップポイント |
|---|---|
| 2026年1月 | +5,800円 |
| 2026年2月 | +5,600円 |
| 2026年3月 | +8,180円 |
| 2026年4月 | +13,348円 |
4月は、これまでよりもスワップポイントが大きく増えました。
3月のスワップポイントが+8,180円だったので、4月は前月より+5,168円増えたことになります。
2026年4月にトルコリラ円を追加したことで、1か月でもらえるスワップポイントが増えた形です。
2026年4月に保有していた通貨ペア
2026年4月に保有していた通貨ペアは、以下の2つです。
| 通貨ペア | 保有状況 |
|---|---|
| HUF/JPY | 以前から継続保有 |
| TRY/JPY | 2026年4月に追加 |
GMOクリック証券FXネオ口座では、これまでハンガリーフォリント円(HUF/JPY)のみを保有していました。
2026年4月に、トルコリラ円(TRY/JPY)を新しく追加しています。
その結果、ハンガリーフォリント円のみで運用していた頃よりも、1か月でもらえるスワップポイントが増えました。
一方で、トルコリラ円は値動きが大きい通貨なので、今後も慎重に管理していきたいと思います。
2026年4月に追加したポジション
4月は、トルコリラ円を追加しました。
| 通貨ペア | 売買 | 数量 | 約定レート | 約定日時 |
|---|---|---|---|---|
| TRY/JPY | 買 | 10万通貨 | 3.558 | 2026/04/14 |
| TRY/JPY | 買 | 3万通貨 | 3.474 | 2026/04/30 |
4月に合計13万通貨のトルコリラ円を買いました。
その結果、月末時点の保有数量は、ハンガリーフォリント円100万通貨、トルコリラ円13万通貨になりました。
スワップポイントを増やす目的で追加しましたが、トルコリラ円は下落リスクもあるため、今後も余力を残しながら運用していきます。
現在の保有状況
2026年4月末までの運用実績に加えて、記事作成時点の保有状況も確認しておきます。
なお、以下の評価損益は記事執筆時点(2026/5/9土)の数値です。
2026年4月末時点の評価損益ではありません。
| 通貨ペア | 建玉数量 | 累計スワップ | 評価損益 |
|---|---|---|---|
| TRY/JPY | 13万通貨 | +7,698円 | -12,430円 |
| HUF/JPY | 100万通貨 | +48,710円 | +68,000円 |
| 合計 | – | +56,408円 | +55,570円 |
TRY/JPYは含み損になっていますが、HUF/JPYの含み益が大きいため、全体では+55,570円の評価益となっています。
ただし、この評価損益は為替レートによって日々変動します。
4月は「毎日約445円」のスワップ収入
2026年4月のスワップポイントは、1か月で13,348円でした。
1日あたりでは、約445円です。
金額だけを見ると、まだまだ。
ただ、何もしなくても毎日400円以上のスワップポイントが積み上がっていると考えると、少しずつ形になってきた感じがあります。
例えば、毎日約445円なら、
| 使い道イメージ | 金額感 |
|---|---|
| コンビニコーヒー | 数杯分 |
| ランチ代の一部 | ほぼ半分〜1食分 |
| 1か月分 | 13,348円 |
というくらいの金額です。
こうやって見ると、スワップポイントも意外と侮れないなと感じます。
スワップポイントは増えたけど、リスク管理は必要
4月はスワップポイントが増えました。
ただし、スワップ投資は「スワップポイントがもらえるから安全」というものではありません。
毎日スワップポイントが入る一方で、為替レートが下がれば含み損も増えます。
実際、4月に追加したトルコリラ円は、記事作成時点では含み損になっています。
そのため、今後も以下の点を確認しながら運用していく予定です。
・スワップポイントはいくら増えたか
・評価損益はどうなっているか
・証拠金維持率に余裕はあるか
・ポジションを増やしすぎていないか
スワップポイントだけを見てポジションを増やしすぎると、相場が大きく動いたときに苦しくなります。
今後も無理のない範囲で、少しずつ積み上げていきたいです。
2026年5月からは他のFX口座も追加予定
2026年5月からは、他のFX口座も追加していく予定です。
理由は、FX会社によってスワップポイントや取扱通貨ペア、スプレッドなどが違うからです。
同じ通貨ペアでも、口座によって受け取れるスワップポイントが違ったりします。
そのため、今後はGMOクリック証券FXネオだけでなく、他のFX口座も使いながら、どの口座が自分の運用に合っているのか比較していく予定です。
次回以降の実績記事では、以下のように口座別でもまとめていこうと思います。
| FX口座 | 運用資金 (初期投入資金) | 通貨ペア | 月間スワップ | 1日あたり |
|---|---|---|---|---|
| GMOクリック証券 FXネオ | 10万円 | HUF/JPY・TRY/JPY | 〇〇円 | 約〇〇円 |
| 追加予定のFX口座 | 10万円 | 〇〇/JPY | 〇〇円 | 約〇〇円 |
| 合計 | 20万円 | – | 〇〇円 | 約〇〇円 |
複数口座になると管理は少し大変になりますが、スワップポイントを比較しながら運用できるのはメリットだと思います。
まとめ:2026年4月はスワップポイント13,348円でした
2026年4月のFXスワップポイント実績は、13,348円でした。
1日あたりにすると、約445円です。
この運用は、2025年9月後半に10万円でスタートしました。
GMOクリック証券FXネオ口座では、これまでハンガリーフォリント円(HUF/JPY)のみを保有していましたが、2026年4月にトルコリラ円(TRY/JPY)を追加しました。
その結果、1か月で1万円を超えるスワップポイントを受け取ることができました。
2026年4月の内容をまとめると、以下の通りです。
・2026年4月のスワップポイントは 13,348円
・1日あたりでは 約445円
・2025年9月後半に 10万円でスタート
・GMOクリック証券FXネオ口座では、当初 HUF/JPYのみ を保有
・2026年4月に TRY/JPYを13万通貨追加
・記事作成時点の評価損益は +55,570円
・ただし、為替変動による含み損リスクには注意が必要