証拠金1万円あたりのスワップポイントを計算するプログラムを作りました。
クロス円通貨ペア(○○○/JPY)用です。
FXには為替変動による損失リスクがあり、レバレッジを高くするほどリスクも大きくなります。
また、スワップポイントは日々変動するため、計算結果はあくまで目安です。
当記事や計算ツールの内容は、特定の取引を推奨するものではありません。実際の投資判断は、ご自身の責任でお願いいたします。
証拠金1万円あたりのスワップポイント計算
| レバレッジ | 証拠金1万円あたりの 1日スワップポイント |
証拠金1万円あたりの 月間スワップ目安 |
|---|---|---|
| 1倍 | – | – |
| 2倍 | – | – |
| 3倍 | – | – |
| 4倍 | – | – |
| 5倍 | – | – |
| 7倍 | – | – |
| 10倍 | – | – |
| 25倍 | – | – |
※ この表では、スワップポイントを「証拠金1万円あたり」に換算して表示しています。
※ 月間スワップ目安は、1日分のスワップポイントを30日分として計算しています。
※ 実際に取引する際は、FX会社の取引画面で必要証拠金や証拠金維持率も確認してください。
※ JPY建て通貨ペアを前提にしています。
資金5万円・10万円で始める場合の表の見方
この表では、レバレッジごとに「証拠金1万円あたり」で、どのくらいのスワップポイントが期待できるかを確認できます。
資金5万円や10万円でスワップ投資を始めたい場合は、まず「証拠金1万円あたりの月間スワップ目安」を見ます。
たとえば、表に、
証拠金1万円あたりの月間スワップ目安:600円
と表示された場合、単純計算では、
資金5万円なら、600円 × 5 = 月3,000円前後
資金10万円なら、600円 × 10 = 月6,000円前後
がひとつの目安になります。
ただし、これは資金をすべて同じ条件で運用した場合の単純計算です。
実際には、為替レートが下がったときに備えて、ある程度の余裕資金を残しておくことが大切です。
スワップ投資では、レバレッジを上げるほど証拠金1万円あたりのスワップポイントは大きくなります。
ただし、その分だけ為替レートが下がったときのリスクも大きくなります。
レバレッジ倍率について
初心者のうちは、いきなり高いレバレッジで運用するよりも、まずは2倍〜3倍程度を目安に考えるのがおすすめです。
レバレッジ5倍以上になると、スワップポイントは増えやすくなりますが、為替変動に対する余裕は小さくなります。
スワップ投資では、「どれだけ多くもらえるか」だけでなく、「下落しても続けられるか」もあわせて考えることが大切です。