2026年7月のスワップ投資実績をまとめます。
「GMOクリック証券FXネオ」「みんなのFX」「セントラル短資FX」の3口座での運用です。
初期投入資金は3口座合計で30万円です。
2026年7月のスワップ付与額は、3口座合計で40,936円となりました。
一方、7月はポジションの決済によって、合計16,770円の売買損失も発生しています。
2026年7月のスワップ投資実績
口座別のスワップ付与額は、以下のとおりです。
| FX口座 | 運用資金 (初期投入資金) | 運用月数 | 通貨ペア | 月間スワップ | 1日あたり |
|---|---|---|---|---|---|
| GMOクリック証券FXネオ | 10万円 | 11ヶ月目 | HUF/JPY・ TRY/JPY・ MXN/JPY・ ZAR/JPY | 17,871円 | 約576円 |
| みんなのFX | 10万円 | 3ヶ月目 | TRY/JPY LIGHT・ MXN/JPY LIGHT・ ZAR/JPY LIGHT | 13,242円 | 約427円 |
| セントラル短資FX | 10万円 | 1ヶ月目 | TRY/JPY・ ZAR/JPY | 9,823円 | 約317円 |
| 合計 | 30万円 | – | – | 40,936円 | 約1,321円 |
2026年7月のスワップ付与額は、合計で40,936円でした。
1日あたりにすると、約1,321円です。
2026年7月のスワップ付与額と売買損益
7月は、「みんなのFX」「セントラル短資FX」で一部のポジション決済がありました。
| FX口座 | スワップ付与額 | 売買損益 | 合計 |
|---|---|---|---|
| GMOクリック証券FXネオ | 17,871円 | 0円 | 17,871円 |
| みんなのFX | 13,242円 | -10,530円 | 2,712円 |
| セントラル短資FX | 9,823円 | -6,240円 | 3,583円 |
| 合計 | 40,936円 | -16,770円 | 24,166円 |
スワップ付与額と売買損益を合計すると、7月は24,166円でした。
この金額には、月末時点で保有しているポジションの建玉評価損益は含まれていません。
みんなのFXでは逆指値が発動
7月末の急落時(日本時間では8月1日午前5時25分ごろ)、みんなのFXでTRY/JPY LIGHTに設定していた逆指値注文が発動しました。
合計5万通貨が3.2791円で決済され、為替差損は-10,530円となっています。

2件の逆指値は3.2909円と3.2889円に設定していましたが、相場が短時間で大きく動いたため、いずれも設定価格より低い3.2791円で約定しました。
逆指値の設定価格どおりに約定した場合と比べると、合計で530円不利な価格での決済です。チャート上では、長い下ヒゲの底に近い水準で約定していました。
ただし、決済した5万通貨には、それまでに10,932円のスワップが積み上がっていました。
為替差損は10,530円でしたが、累計スワップを含めた決済損益は402円のプラスです。
損失を抑えるために逆指値を入れていましたが、相場が急変した場合は、設定した価格どおりに決済されるとは限らないことを実感しました。
セントラル短資FXでの売買損益
7月から運用を始めたセントラル短資FXでは、TRY/JPYの決済で6,000円、ZAR/JPYの決済で240円の売買損失が発生しました。
合計の売買損益は-6,240円です。

一方、7月のスワップ付与額は9,823円だったため、売買損益を差し引いた月間合計は3,583円となりました。

2026年7月末時点の保有通貨ペア
2026年7月31日の取引終了後に確認した保有状況は、以下のとおりです。
| FX口座 | 通貨ペア | 保有数量 | 建玉評価損益 |
|---|---|---|---|
| GMOクリック証券FXネオ | TRY/JPY | 16万通貨 | -34,530円 |
| HUF/JPY | 100万通貨 | +45,000円 | |
| ZAR/JPY | 1万通貨 | -3,030円 | |
| MXN/JPY | 2万通貨 | -2,280円 | |
| みんなのFX | TRY/JPY LIGHT | 11万通貨 | -17,898円 |
| MXN/JPY LIGHT | 2万通貨 | -376円 | |
| ZAR/JPY LIGHT | 1万通貨 | -2,598円 | |
| セントラル短資FX | TRY/JPY | 15万通貨 | -22,650円 |
| ZAR/JPY | 1万通貨 | -2,660円 | |
| 合計 | – | – | -41,022円 |
3口座合計の建玉評価損益は、-41,022円でした。
GMOクリック証券FXネオでは、HUF/JPYに45,000円の評価益が出ており、TRY/JPYなどの評価損をカバーしています。口座全体の建玉評価損益は+5,160円です。
みんなのFXの建玉評価損益は-20,872円、セントラル短資FXは-25,310円となりました。
建玉評価損益は確認時点の参考値であり、為替レートの変動によって変わります。

2026年7月の感想
2026年7月は、3口座合計のスワップ付与額が40,936円となりました。
6月は2口座合計で25,978円でしたが、セントラル短資FXでの運用開始や保有数量の増加によって、月間スワップは大きく増えています。
一方、7月末には為替介入を受けて円高方向へ相場が急変し、トルコリラ円や南アランド円などの建玉評価損が大きくなりました。
みんなのFXでは逆指値が発動し、5万通貨が決済されています。
スワップポイントが積み上がっていても、短時間の為替変動によって評価損が大きくなったり、逆指値が想定より不利な価格で約定したりすることがあります。
7月は、スワップ投資における為替変動リスクを改めて感じる月となりました。
まとめ:2026年7月はスワップ付与40,936円。しかし・・・
2026年7月のスワップ投資実績は、3口座合計で40,936円でした。
1日あたりでは、約1,321円です。
売買損益の-16,770円を差し引くと、7月の合計は24,166円となりました。
ただし、7月末時点の建玉評価損益は3口座合計で-41,022円です。
7月のスワップ付与額・売買損益に、7月末時点の建玉評価損益を加えると、合計は-16,856円となります。

為替変動、恐ろしや・・・。
ただ、これにめげず、引き続き運用を続けていきたいと思います。
※店頭外国為替証拠金取引(FX)は利益を得られる反面、相場変動等により元本を上回る損失が発生するリスクがあります。お取引の際はリスクを正しく理解し、ご自身の判断で行ってください。




