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FX会社の口座数が多いのはどこ?公式開示ベースで主要サービスを比較

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この記事では、日本国内の主要な個人向け店頭FXサービスについて、各社の公式サイト・IR資料・開示資料などで確認できる口座数を整理しました。

ただし、口座数は会社によって集計対象が異なります。

たとえば、FX単体の口座数、複数サービスの合算、累計顧客口座数、公式グラフからの概算などが混在しています。

そのため、この記事は厳密な稼働口座数ランキングではなく、公式開示ベースの口座数比較としてご覧ください。

目次

FX会社の口座数ランキング

順位FX会社・サービス口座数時点備考
1位楽天証券 楽天FX100万口座超2025年12月楽天FX口座数
2位外為どっとコム911,510口座2026年4月外貨ネクストネオ+らくらくFX積立の合算
3位GMOクリック証券 FXネオ884,690口座2026年5月FXネオ口座数
4位DMM FX853,000口座2025年3月期末累計顧客口座数
5位外為オンライン685,900口座2024年度年間総口座数
6位トレイダーズ証券667,900口座2026年4月みんなのFX+LIGHT FXの合算
7位GMO外貨 外貨ex490,744口座2026年5月外貨ex口座数
8位SBI FXトレード約45万口座2024年度末公式グラフからの概算
9位ヒロセ通商335,622口座2026年4月月次開示
10位セントラル短資FX219,332口座2026年3月公式開示
11位松井証券 MATSUI FX211,386口座2024年度統合報告書ベース

口座数が多いFX会社を選べばよいのか?

口座数が多いFX会社は、それだけ多くのユーザーに利用されている可能性があります。

ただし、口座数が多いからといって、必ずしも自分にとって一番使いやすいFX会社とは限りません。

FX会社を選ぶときは、口座数だけでなく、以下のような点もあわせて確認したほうがよいです。

  • スプレッド
  • スワップポイント
  • 取引ツールの使いやすさ
  • 最低取引数量
  • 取扱通貨ペア
  • 入出金のしやすさ
  • キャンペーンやポイント制度
  • 自分の投資スタイルに合うか

特にスワップ投資をする場合は、口座数よりも、スワップポイントの水準や安定性、スプレッド、取引画面の使いやすさをを見ておきたいところです。

まとめ

公式開示ベースで見ると、楽天FX、外為どっとコム、GMOクリック証券FXネオ、DMM FXなどは、口座数の規模が大きいFXサービスといえます。

ただし、各社で口座数の定義や集計対象が違うため、このランキングは厳密な稼働口座数ランキングではありません。

口座数は、あくまでFX会社の規模感を知るための参考指標です。

実際にFX口座を選ぶときは、口座数だけで判断するのではなく、スプレッド、スワップポイント、取引ツール、最低取引数量などもあわせて比較するのがよいでしょう。

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<私が実際に使っているFX口座>
現在、スワップ投資では以下の2口座を使っています。

GMOクリック証券【FXネオ】
トレイダーズ証券【みんなのFX】
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この記事を書いた人

おどおどしながらFXのスワップ投資をやっていっております。

スワップ投資は2025年9月スタート。

コツコツ派だと思います。

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